2005年03月13日
能書家
字がうまいというのはステキなことだ。
Sankei Web
自筆で楽しむ『たけくらべ』 原稿を完全復元出版
自分の原稿なんて、数百年後に発見されても小学生の字だと思われるに違いない。
コピーライターをしていた頃は、手書きで原稿を書いていた。
升目を最大限に使うコピーライター文字とでもいうべきもの。
これだと上手いのか下手なのかよくわからないし、
不思議なものでコピーの説得力も増す気がする。
ただし、清書の時だけで普段はやはり殴り書きの下手文字だった。
本気で習えば今からでも上手くなるのだろうが、
ほとんどキーボードの生活だからなあ。
そうやって逃げてるから今でも手紙を書くのがものすごく苦手。
‥‥もちろん字が汚いから。









