病院へ行ったり、銀行へ行ったり、夜は借りていたものを返すついでに吉祥寺でちょっと飲んだり。

その帰りの電車での事。
入り口に立っていたら、おもむろに誰かが自分の手を握ってきた。
ギョッ!としてふりかえってゾッ!酔っぱらったオヤジがなぜか知らないけどおいらの手を握っている!
「痴漢か?!」と思ったのだけど、そのオヤジ、泥酔に近い状態。
どうやらおいらの手をつり革かポールと間違えているらしい。
そのまま何食わぬ顔で空いた座席に崩れ落ちて寝はじめた。
ホントに酔ってるのか?‥‥なんて。
‥‥そんな一日。