■ 12/28

昼からラフカットのメンバーが出演している芝居を観に吉祥寺へ。有名なSF、スタニスラフ・レムの「 ソラリス の陽のもとに」 を元にした芝居だった。
ソラリスといえば最近もジョージ・クルーニー 主演、スティーブ ン・ ソダーバーグ監督で映画になっている。しかしなんと言ってもソラリスといえばタルコフスキーの『惑星ソラリス』が超有名。ちなみにこの『惑星ソラリス』、原作にはない「地上のプロローグ」の未来都市のシーンは1972年に東京で撮影されている‥‥テレ朝の「うんちく王」風(^^;。

芝居を観た後で友人と寄った店での隣の若いカップルの会話。
カッコの中は私の心の声‥‥

男「あれ見に行こうよ、あれ、ミリオネア」
女「なにそれ?」
男「ミリオネアだよ、超有名じゃん、知らないの?」
女「知らなーい。なんなのそれ?」
(ミリオネアといえばクイズだろ!でも終わったはずだけど?)
男「光だよ。光」
女「光?」
男「そう、綺麗なんだよ、ミリオネア‥‥あれ?違ったっけ?」
(それはミレナリオだよっ!)
男「あっ、そうそう、ミナリオネ。ん?ミリナリオだっけ?」
(おしいけど違うっ!)
男「あっ、わかった。ミレナリオだ!」
(正解!)
女「なにそれ?」
(なんだよ知らないのかよっ!)

‥‥アホだ、つまんない会話にヤキモキしている自分が一番アホだ。