見始めてすぐにアーロン・ソーキンを思い出した。
専門用語と台詞の応酬、めまぐるしく変わる登場人物‥‥等々。
政府内部を描いた『ザ・ホワイトハウス』も大好きなドラマ。

『シン・ゴジラ』も、ゴジラを巡る政界内部の人間達が主役だ。
誰がっていうわけではなく、人間達。
いや、正確に言うと日本人かな。

ギャレス・エドワーズ版のゴジラも面白かったけど、
どうしても許せない部分があった。
ネタバレになるといけないので詳しくは書かないけど、
『シン・ゴジラ』はそれに答えてくれた気がする。

観たのは初日、隣の席が年配のご夫婦だった。
上映が始まる前に、隣から「えっ、日本の映画なの?」と驚いている旦那さんの声が!
こっちが驚いた。
初日に観に来ているくらい好きなのでは?‥‥奥さんか?!
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