Google Home miniが半額セールだったので導入してみた。
目指すはわが家のスマートホーム化、IoTに挑戦?!
声でテレビや明かりやエアコンをコントロールしようとう試み。

Google Home miniやAmazonエコーのようなスマートスピーカーだけだと、
今日の天気を聞いたり音楽流して終りになるのは目に見えている。
かといって、IoT対応のスマート家電は少ないし高すぎる。
だからこれまでパスしてたのだが、
スマートコントローラーと呼ばれるマルチリモコンを使えば、
家で使っている赤外線リモコン仕様の家電ならリモート可能だと知り、がぜん興味が出た。

うちはテラスハウスのような2階仕様で家電も2台体制なので、Google Home miniも2台用意。
スマートコントローラーは、ネットの評判を調べて迷った揚げ句、
リビングのある下の階はラトックシステムのRS-WFIREX3(ラトック)、
仕事をする上の階はNature Remo mini(リモ)にしてみた。
どちらも機能的には一長一短あるが、必要なことは十分できる。

使ってみた感想は、ラトックは最初からプリセットされているリモコンが多いのでセッティングが簡単。
でも、リモの方がIFTTT(イフト)が使える分、フレキシブルで便利だ。
IFTTTは様々なアプリケーション間の連携を行ってくれる便利なネット上のサービス。
前から「劇団のブログやフェイスブックに投稿すると劇団ツイッターでつぶやく」みたいに使っていたが、これ、本当に便利。
「テレビと明かりを一緒につけて、チャンネルをテレビ朝日にする」みたいな複数のコマンドを一つにしてリモに登録しておくと、それを声で呼び出して実行できる。
例えば「ヤッホー」というと、明かりとテレビがついてテレ朝になる‥‥みたいな。
ラトックはIFTTTと連携できないのでこの辺が弱い。

とりあえずGoogle Home miniに話しかけることで、上にいても下にいてもどちらの階の機器も操作できるようになった。
思ったより超便利!
あと、部屋の温度をモニターできるので、帰宅前に外出先からスマホのアプリでエアコンを操作して部屋を涼しくしておく、なんてこともできる。

そのうち「OKグーグル、原稿を仕上げて」というとパソコンの中の仕事が終っている、なんて世界が来るかも。
まあ、そんなのつまんないけど。
GHmini