演劇は「舞台でないとダメ」という作品をやらないといけないのか。そういうのが「演劇的」というのか。芝居ってそういうものなのか。映像作品になるようなものは「演劇的」ではないのか。‥‥もちろん「演劇的」ってそういうことではない。でも、そういう意識を持っている人が多いのも事実。そういう人はうちの芝居を演劇的ではないというのだろうか。
なんでこんな事を書いているかというと、5月の公演でなにをやるかを決めなきゃいけないのだ。他の仕事のスケジュールを考えたら新作を書くと地獄のような事になりそうなのだが‥‥でもやる。新しい作品を書きたいし、やりたいことも色々ある。
書く事は大好きだけど大嫌いでもある。「才能のない事を続けるのに必要な力を努力という」と言った人がいたけど、今の自分は努力してるのか、してないのか?ん〜〜どうだろ。単に怠け者なだけかも。