2004年08月23日
勝つ
単なるオリンピック、されどオリンピック。ナショナリズムをむちゃくちゃ刺激される。日本はすごく健闘している。健闘というのは違うかもしれない、今回はちょ〜躍進だ。しかし、だからこそ、金メダル確実と言われてそれを逃した選手のことを思うと心が痛い。
レベルは違うが、自分も勝って同然と思われている大会で連続して負けた事がある。中学時代から軟式テニスをやっていたのだけど、県の総体では地区を勝ち抜いて優勝しているのに、なぜかジュニア大会(という企業主体の大会?)では2年連続して地区大会で負けた。理由は今でもよくわからない。覚えているのは負けそうになるとギャラリーがどっと増えること。皆、優勝候補が負けるという瞬間をみたくて目が悪魔のようにぎらぎらしている。だが自分たちにはそれを覆す力はなかった。悔しい、情けない、辛い、いろんな思いが交差する。
オリンピックと比べるのは申し訳ないけど、それでもスポーツ選手としての気持ちは少しはわかる。柔道の阿武選手も2大会連続してメダルをとれなかった。そして今回の金メダル。喜びもひとしおに違いない。自分も高校でインターハイに出る事が決まった時、中学時代のその敗戦のことが一番に頭を巡った。勝って当然で勝つのはすごい。面白くて当然といわれて面白いものを書くことだって凄い事なのだ。
レベルは違うが、自分も勝って同然と思われている大会で連続して負けた事がある。中学時代から軟式テニスをやっていたのだけど、県の総体では地区を勝ち抜いて優勝しているのに、なぜかジュニア大会(という企業主体の大会?)では2年連続して地区大会で負けた。理由は今でもよくわからない。覚えているのは負けそうになるとギャラリーがどっと増えること。皆、優勝候補が負けるという瞬間をみたくて目が悪魔のようにぎらぎらしている。だが自分たちにはそれを覆す力はなかった。悔しい、情けない、辛い、いろんな思いが交差する。
オリンピックと比べるのは申し訳ないけど、それでもスポーツ選手としての気持ちは少しはわかる。柔道の阿武選手も2大会連続してメダルをとれなかった。そして今回の金メダル。喜びもひとしおに違いない。自分も高校でインターハイに出る事が決まった時、中学時代のその敗戦のことが一番に頭を巡った。勝って当然で勝つのはすごい。面白くて当然といわれて面白いものを書くことだって凄い事なのだ。









