本や写真の日々
2008年03月23日
SI力!
うちの弟の会社が取材されて1冊の本になった。
その本の中の一つの章で弟が取り上げられている。
今までいったいどんなことをやってるのかよく分かんなかったけど、
読んでも実のところよくわからない(^^;
でも、とんでもなくたいへんなことをやってるのはよく分かった。
うーん、マイペースな奴だけど、淡々とすごい事をやってたのね。
驚いた。
兄とは違って納期をバッチリとまもる「突破力」を持ってるし!!
兄とは違って若く見えるからとても部長には見えないけど‥‥(ioi)
SI力! -IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち
その本の中の一つの章で弟が取り上げられている。
今までいったいどんなことをやってるのかよく分かんなかったけど、
読んでも実のところよくわからない(^^;
でも、とんでもなくたいへんなことをやってるのはよく分かった。
うーん、マイペースな奴だけど、淡々とすごい事をやってたのね。
驚いた。
兄とは違って納期をバッチリとまもる「突破力」を持ってるし!!
兄とは違って若く見えるからとても部長には見えないけど‥‥(ioi)
SI力! -IT社会を切り拓くプロフェッショナルたち2007年04月09日
最近読んだ本
ここのところ本は買うけど積ん読オンリー気味。
本をじっくり読んでる場合じゃないってこともあるんだけど、
それはいいわけで自分に余裕がないだけ。
ふう‥‥
そんな中、ちょっと読み始めて3巻一気に読んでしまったのがこれ。
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子著
本屋さん大賞になってた。
インターハイを目指す陸上部の高校生たちの話なんだけど、こう見えて自分も高校時代はインターハイに出てる。えっへん(^^;
もっとも、陸上じゃなくて軟式テニスだけど。
今じゃ誰も信じてくれない。
だからってわけじゃないだろうけど、かなり感情移入してしまった。
なんだか高校時代に戻ったような、そんな不思議な感覚。
知らず知らずに涙が‥‥(^^;
森絵都の『DIVE!』も好きだけど、こっちのほうが現実的な感じがするかな。
軽い感じの語り口は好みが分かれるだろうけど、自分はかなり好き。
高校生が語ってるんだから、そんな深遠で文学的に書かれてもしらけるし。
一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--
一瞬の風になれ 第二部
一瞬の風になれ 第三部 -ドン-
本をじっくり読んでる場合じゃないってこともあるんだけど、
それはいいわけで自分に余裕がないだけ。
ふう‥‥
そんな中、ちょっと読み始めて3巻一気に読んでしまったのがこれ。
「一瞬の風になれ」佐藤多佳子著
本屋さん大賞になってた。
インターハイを目指す陸上部の高校生たちの話なんだけど、こう見えて自分も高校時代はインターハイに出てる。えっへん(^^;
もっとも、陸上じゃなくて軟式テニスだけど。
今じゃ誰も信じてくれない。
だからってわけじゃないだろうけど、かなり感情移入してしまった。
なんだか高校時代に戻ったような、そんな不思議な感覚。
知らず知らずに涙が‥‥(^^;
森絵都の『DIVE!』も好きだけど、こっちのほうが現実的な感じがするかな。
軽い感じの語り口は好みが分かれるだろうけど、自分はかなり好き。
高校生が語ってるんだから、そんな深遠で文学的に書かれてもしらけるし。
一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--
一瞬の風になれ 第二部
一瞬の風になれ 第三部 -ドン-2007年01月25日
お知らせ・姫戦争(ひめいくさ)
初めての漫画原作、「姫戦争」(ひめいくさ)のコミックが明日26日に発売されます!
ベテランの佐伯かよの先生と組ませてきただき、いろいろと勉強になりました。
漫画原作もホント、奥深い。
でもスカッとする物語はやってて楽しい!!
‥‥考えるのは大変だけどさ。
姫戦争
ベテランの佐伯かよの先生と組ませてきただき、いろいろと勉強になりました。
漫画原作もホント、奥深い。
でもスカッとする物語はやってて楽しい!!
‥‥考えるのは大変だけどさ。
姫戦争2006年12月28日
飛び出す絵本
今日の打合せで年内にもう一本あげなきゃいけなくなった。
年内ってあと何日だ‥‥。
先日、「紙の魔術師「ロバート・サブダ」しかけ絵本の世界展」を見にいった。
「ロバート・サブダ」の立体絵本は前々から欲しかったのだが、日本語版は今でもなかなか手に入らない。
展示そのものは絵本を巨大にした感じのものが中心で「ふーん」という感じ。
飛び出す絵本は手元の小さな本から飛び出してくるから面白いのであって
巨大な本から飛びだしてきてもなんか当然な気がしてしまう。
ちょっとガッカリして出口に向かったら、出口前で絵本の販売をしていた!
おっ、どこでも売り切れて手に入らなかった日本語版があるじゃん!
で、おもわず「不思議の国のアリス」「恐竜時代」「オズの魔法使い」と大人買いしてしまった。(オズは洋版)
すげえーーー!
これはちょっと興奮する!
何度も開いたり閉じたり。
この魅力をなんといえばいいんだろう。
ワクワクするくせに癒される。
子供に渡したくなくなること間違いなし!
騙されたと思ってみて見る事をオススメ!
(▼動画を発見!)

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
年内ってあと何日だ‥‥。
先日、「紙の魔術師「ロバート・サブダ」しかけ絵本の世界展」を見にいった。
「ロバート・サブダ」の立体絵本は前々から欲しかったのだが、日本語版は今でもなかなか手に入らない。
展示そのものは絵本を巨大にした感じのものが中心で「ふーん」という感じ。
飛び出す絵本は手元の小さな本から飛び出してくるから面白いのであって
巨大な本から飛びだしてきてもなんか当然な気がしてしまう。
ちょっとガッカリして出口に向かったら、出口前で絵本の販売をしていた!
おっ、どこでも売り切れて手に入らなかった日本語版があるじゃん!
で、おもわず「不思議の国のアリス」「恐竜時代」「オズの魔法使い」と大人買いしてしまった。(オズは洋版)
すげえーーー!
これはちょっと興奮する!
何度も開いたり閉じたり。
この魅力をなんといえばいいんだろう。
ワクワクするくせに癒される。
子供に渡したくなくなること間違いなし!
騙されたと思ってみて見る事をオススメ!
(▼動画を発見!)

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
2005年06月17日
たんぽぽ
『蒲公英草紙―常野物語』恩田陸
これは今、一番読みたい本!
なにせ大好きな『光の帝国―常野物語』の続編(一応)だからね。
『光の帝国』は好きと言うよりも、
こういうのが書きたいと一番思わせてくれた本。
はやく今の仕事を書き上げて読みてえ〜!!

蒲公英草紙―常野物語
これは今、一番読みたい本!
なにせ大好きな『光の帝国―常野物語』の続編(一応)だからね。
『光の帝国』は好きと言うよりも、
こういうのが書きたいと一番思わせてくれた本。
はやく今の仕事を書き上げて読みてえ〜!!

蒲公英草紙―常野物語
2005年03月13日
能書家
字がうまいというのはステキなことだ。
Sankei Web
自筆で楽しむ『たけくらべ』 原稿を完全復元出版
自分の原稿なんて、数百年後に発見されても小学生の字だと思われるに違いない。
コピーライターをしていた頃は、手書きで原稿を書いていた。
升目を最大限に使うコピーライター文字とでもいうべきもの。
これだと上手いのか下手なのかよくわからないし、
不思議なものでコピーの説得力も増す気がする。
ただし、清書の時だけで普段はやはり殴り書きの下手文字だった。
本気で習えば今からでも上手くなるのだろうが、
ほとんどキーボードの生活だからなあ。
そうやって逃げてるから今でも手紙を書くのがものすごく苦手。
‥‥もちろん字が汚いから。
2005年01月25日
奇蹟
最近読んだ文庫本。
『四日間の奇蹟』浅倉卓弥著。
読みはじめて、すごくこの本好きかも‥‥と思う。
読み終えて、やっぱり好きかも‥‥と思う。
内容は、最近はやりの死を絡めた癒しと再生の物語で、
プロットもとてもシンプルなんだけど、
その描写がとても自然に読み手に伝わるのがいい。
ありがちな「私上手いでしょ」という押し付けが感じられない。
これがデビュー作だと思うと、ちょっと嫉妬。
映画化されるそう。

四日間の奇蹟
『四日間の奇蹟』浅倉卓弥著。
読みはじめて、すごくこの本好きかも‥‥と思う。
読み終えて、やっぱり好きかも‥‥と思う。
内容は、最近はやりの死を絡めた癒しと再生の物語で、
プロットもとてもシンプルなんだけど、
その描写がとても自然に読み手に伝わるのがいい。
ありがちな「私上手いでしょ」という押し付けが感じられない。
これがデビュー作だと思うと、ちょっと嫉妬。
映画化されるそう。
四日間の奇蹟















