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2006年09月20日

映画あれこれ

今月に入って、打合せのスキを縫うようにしていくつか映画を観た。
その中で気に入ったものをいくつかあげてみる。

『グエムル〜漢江の怪物〜』
前評判どおり?確かに微妙な映画だった。
怪物の特撮はすきなんだけど、すべてが面白くなりそうな手前で止っている感じ。
見終わった印象が特にそう。
笑ったし、ホロッとしたし、風刺も利いている。
観て良かったと思う。
でも「おもしろい!すきだ!」と言えない不思議な映画。
こういうのって日本人には無い感覚なのかもしれない。


『パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズチェスト〜』
すげー!
これが面白くないという人の気持ち分からない。
もちろん、お芸術の映画じゃないので、何かを求めても無駄。
楽しませてくれるだけで十分じゃないか。
三部作の第二話はこうでなくちゃ。
「スターウォーズ〜帝国の逆襲〜」を思い出した。
もちろん、ジャック・スパロウがハン・ソロね。
スパロウのその後も気になるけど、エンドロール後に出てくるあの犬はどうなっちゃうの?
次も出てくるのか‥‥出てこないと動物愛護団体が(^^;
三作目が待ち遠しい。侮りがたしディズニー。

『40歳の童貞男』
クスクス笑ったなあ。
すごく良くできている純愛映画だと思う。
下ネタ続々だけど、それを下品にならずに笑いに転化している手腕はすごい。
主人公のアンディの部屋をみて「ダメだあ」と思わず「ちょといいじゃん」と思ってしまった自分は‥‥
「600万ドルの男」の上司のフィギュアって、向こうじゃ超レアなのか?
微妙すぎて笑えてしまう感覚がステキ。
ただ、この映画の一番の問題点は、
映画館の窓口で「40歳の童貞男、1枚」と言わなきゃならないのが‥‥ちょっとね。


ta96 at 16:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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